ワーホリ・留学に必要な英語力はどれくらい?英語レベルの目安をご紹介!

留学を希望する多くの生徒さんとお話をする中で、良く聞かれるのが・・・
「英語が話せないけど留学/ワーホリ行けますか??」という質問です。
英語が話せる・話せないの感覚は人それぞれ大きく違うので、いつも回答に悩んでしまいます。
「結論から言うと、英語が話せなくても留学はできます!!!」
今日は、この答えの裏に隠れている留学カウンセラーの本音をお話ししたいと思います

英語ゼロでも留学はできる!だけど・・・・

皆さんは、英語を話せるようになる=どのレベルを想像していますか?

  • 英語で簡単な挨拶ができるレベル
  • 英語を使ってビジネスができるレベル
  • 現地のカレッジや大学を卒業できるレベル

思い描いている未来の自分がどれなのかによって、カウンセラーの回答や提案は変わってくるんです!

最初の英語のレベルによって、習得できる英語のレベル・そして必要な就学期間は全然違います。

留学やワーホリを目指すとき、まず知っておきたいのは、自分自身の今の英語力と思い描いている未来の英語力です。ここを明確にしておかないと、、、

「せっかく1年間もワーホリに行ったのに、全然話せるようにならなかった」
「帰国したけど、出発前に想像していた自分の姿にはなれなかった」


といった後悔に繋がってしまいます。
だからこそ、私達カウンセラーは、今の英語レベルを踏まえて、みなさんが目標に到達するまでのプランを、英語レベル・期間・予算に合わせて、時間をかけて相談していきます。

英語レベルと留学の種類

一般に語学学校で一つのクラスレベルを上げるのにかかる就学期間は10週間と言われています。まずは、自分の今のレベルそして、最終的に求めるレベルを意識し、どんな留学が向いているのかを相談しましょう。

英語レベル留学プラン英語力目安
初級 
Beginner
語学留学 ワーキングホリデー簡単な自己紹介ができる。 相手の言っていることは理解できない。
初級 Elementary語学留学 ワーキングホリデー簡単な自己紹介ができる。 相手の言っていることがなんとなく理解できる。
初級 
Pre-intermediate
語学留学 ワーキングホリデーカタコトなら意思疎通ができる。 相手の言っていることは分かるが、知らない単語も多く、スムーズな会話は難しい。
中級 Intermediate語学留学 ワーキングホリデークラスメイトやホストファミリーと意思疎通がしっかりできる。 簡単な職種なら現地での就職が叶う可能性も。
中級 
Upper-intermediate
語学留学 ワーキングホリデー 専門留学日常会話には困らないでコミュニケーションができる。 英語が話せている実感が湧くが、人によってはまだ物足りなさを感じる。 現地での就職も可能に。
上級 Advancedワーキングホリデー 専門留学 大学進学進学・就職共に問題ないレベルの会話ができる。 専門的な会話・大学での就学にも対応できる。

専門留学・大学進学を目指すときに必要な英語レベルとは

留学と言っても、ワーキングホリデーや語学留学以外にも、資格や学士・学位を取得する専門留学や大学進学を目指す場合、語学学校ではAdvancedレベル以上、IELTSのスコアで5.0-6.5程度の英語力が必要となります。

進学先IELTSスコア語学学校レベル
進学対策コース・ビジネス英語・教授法資格取得4.0-5.0Upper-Intermediate
大学準備コース(Foundation)5.0-6.0Advanced
専門学校(TAFEなど)5.0-6.5Advanced
カレッジ・大学6.0-7.5Advanced 以上

通常、進学を希望する場合には、基準となるIELTSのスコア取得が求められますが、TAFEやカレッジ、大学の提携、もしくは付属の語学学校では、IELTSのスコアの取得無しで、メインコースに進学できるパッケージプランなども用意されています。

パッケージプランや提携校での語学学習では、目標とする入学時期に間に合うように、語学力の底上げをしてもらえるので、ぜひ利用しましょう。

英語の習得目安

英語力向上のスピードは人ぞれぞれではありますが、CRICOSコードを取得したオーストラリアの教育基準を満たした語学学校で学ぶ場合の目安をご紹介します。

1-3か月 基礎英語習得

ワーホリ・語学留学ともに、最初の3か月はとても大切であり、「一瞬で過ぎ去っていった」という方がほとんどです。
1か月目は、ホストファミリーやクラスメイトとの生活に慣れるので精いっぱい。
2か月目でようやく授業の内容を理解できるようになり、少しずつ発言ができる様になります。
3か月目になると、基礎英語力を身につけ、少しずつ日々の生活に応用できるようになります。

<POINT>

ワーキングホリデーでは、最大17週間(4ヶ月)の就学が可能です。ですが、貴重な働けるビザを4ヶ月も就学に使いたくないという人も!
そんな人は、先に学生ビザを取得し、希望の期間就学をし、その後ワーホリビザを取得するのがおすすめです。(ビザ切り替え時に一度出国が必須!)
語学力を高めてからワーホリに挑戦することで、お仕事探しやおうち探しもスムーズになり、理想のワーキングホリデーに近づけることができます♪

4-6か月 会話力UP

4-6か月目は、海外での生活や授業にも慣れ、ホストファミリーや友人と出かけたり、放課後や休日も英語を使う機会が増えてきます。授業で習ったことを積極的に復習して日常会話に応用したり、空いた時間で自主学習などをすると、さらに効果的に英語力を伸ばすことができます。
語学学習を半年程度続けると、リスニング力にも自信が付き、自ら発言したいという気持ちも増えてきます。

<POINT>

海外では、自分は外国人です。日本にいる外国籍の人々がお仕事探しに苦労しているように、私たちも海外では言葉の壁を感じ、苦労をすることもあります。
そんな言葉の壁を払しょくし、理想の海外生活を送るためには、英語力UPは必須!毎日の復習や日々の生活で聞き取れなかった単語などは積極的にメモを取り、しっかり覚えましょう。

7-12か月 アカデミックな英語力習得

語学学校の中級レベル以上になると、日常会話に困ることが減り、進学へ向けての専門的な学びにも進めるようになります。志望する進学分野で学ぶためのアカデミックな語学学習へとステップアップしていきます。

<POINT>

専門学校・カレッジ・大学と進学先や志望する学科によって求められる英語力は変わります。事前に無料のレベルチェックテストを受けることで、より具体的な就学期間や予算をご案内することも可能です。入学時期に合わせて最短ルートで語学力を身につけられるように、専門カウンセラーにご相談ください。

語学習得・海外での暮らしはとても大変ですが、苦労を乗り越えた先にある理想の自分・思い描いていた留学生活に近づけるよう、無理なくプランニングしていきましょう。

ワーキングホリデー・専門留学について気になる人は、オーストラリア専門カウンセラーにご相談ください。

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